Case for 学校教育者
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Case for 学校教育者

なぜプログラミング教育が必修化されるのか?

子供たちは身近なものから実に多くのことを学びます。そして、現代の身近なもののほとんどはプログラミングによって機能しています。
しかし、身近なものがプログラミングによって機能していることすら知らないのが現状です。これでは、身近なものから多くのことを学び、社会や経済の根本的な仕組みを学ぶことが難しいのです。だから子供たちはプログラミングの仕組みを知らなければなりません。将来、プログラマーになるわけではないから必要ないということではありません。まずはプログラミングによって社会が成り立っていることに気づき、その中で違和感なく生きていく必要があるのです。

未来の日本が先進国であり続けるためには、プログラミング教育は必須中の必須と言っても過言ではありません。

生徒達のために何が必要なのか?

現在の学校教育者の方の中でこの世の中が「質量・エネルギー保存の法則」の上で成り立っていることを体得していない方はいないと思います。これは小学校から高校で受ける理系科目の授業の中から生徒各個人が体得していくものです。
これと同じように「プログラミングの法則」も体得していただければなりません。
それでは、これを生徒に体得させるために教育者としては何を知っていなければならないのでしょうか?その答えがSTEMer’sの中にあります。

頭で覚えるよりも、体で覚える

STEMer’sでは、プログラミングの基礎を学ぶ前にまずは論理的な思考を身につけるためのトレーニングを行います。その延長線上にプログラミングがあることを感じてもらうためです。そして、プログラミングの基礎を学び、さらには実社会で活躍する機械をシミュレートしたプログラミングを学んでいきます。何を知って欲しくてどんな課題を出しているかも知っていただきます。そして、ここでトレーニングした手順をそのまま生徒へ導入していただければ良いと考えております。STEMer’sは、知識を得ることよりも体で覚えることを重視しております。

STEMer'sはこんなプログラミング教育を育成します
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