Case for プログラミングスクールインストラクター
Case for プログラミングスクールインストラクター
Case for プログラミングスクールインストラクター

インストラクターはプログラミングの本質を知っていなければならない

現在、爆発的速度でプログラミングスクールが増えています。そんな中でインストラクターのプログラミングスキルが気になることがあります。インストラクターの研修を行っていないスクールやそのフランチャイズが多いのです。中には生徒に渡す教材を事前に一度確認すればOKというフランチャイズもあるようです。
もしインストラクターが元々プログラミングに精通している方であればそれでも問題ないかもしれません。しかし、インストラクターもプログラミング未経験からはじめるのにプログラミングの本質を理解できていないということであれば問題です。そのインストラクターが在籍するスクールではプログラミングの本質を教えることができないからです。

この先に求められるのはホビーでなく、エデュケーションとしての教育

この先に求められるのは、ホビーとしてのプログラミングではありません。エディケーションとしてのプログラミングです。プログラミングを教養の一つとして捉え、プログラミングの本質と特徴を教えることが重要です。そして、実社会の中でプログラミングがどのように利用されているかを知り、目に見えないプログラムがどのように動いているかが想像できるようになることが一つの大きな目標です。

日本のSTEM教育を支えるインストラクターへ

義務教育の中でプログラミングが取り入れられるもののそれで十分なものとは思えません。 また、重要教育科目なのにも関わらず、すでに他の先進国には大きな後れをとってしまっています。今後、民間のプログラミング教育機関が必ず重要な役割を背負います。それとともにプログラミングのインストラクターの需要も爆発的に伸びます。その後のインストラクター競争に負けないためにも、STEMer’sでは「プログラミングの本質を理解したインストラクター」を育成することが重要だと考えております。

STEMer'sはこんなプログラミング教育を育成します
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