Case for 学習塾講師
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プログラミングは必須科目の一つ

既に多くの方がご存知の通り、2020年から学校教育にてプログラミング教育が必須科目となります。2022年までに小中高全てが必須化される予定です。この背景として、算数・数学、理科などと並び、プログラミングが社会や経済の至る所に関わっていることに由来しています。計算や物理法則を覚えることと並んで「プログラミング的思考」が重要なものとなってきているのです。

一番重要なのは信頼関係

自社のスクールを運営していてよく思うことがあります。生徒と講師の間で一番重要なのは「信頼関係」であるということ。講師は生徒のモチベーションを上げることが第一任務です。そして、そこから生まれる信頼関係は生徒の能力向上へ確実にコミットします。 既に学習塾を運営しており、現在もその運営を続けている学習塾の講師の方は、生徒および保護者の方から信頼をされているはずです。そうでなければ存続しているはずがありません。そのような信頼された講師からプログラミングを学べるということは生徒にとって大きなチャンスです。また、プログラミング的思考は、他の教科の成績へも良い影響を与え、保護者の方からより大きな信頼を得るチャンスになるはずです。

強みを生かして他と差別化

実は、学校教育において現段階で求められているプログラミングの能力は、それほど高いものではありません。しかし、重要なのはプログラミングの教育を学校教育で必要とされるレベルに限定しないことです。それ以上のレベルに興味がある生徒がいる限り、それをアシストできることが重要です。また、その点こそが他の学習塾との差別化ポイントになるはずです。そのためにもSTEMer’sでは「プログラミングの本質を理解した講師」を育成することが重要だと考えております。

STEMer'sはこんなプログラミング教育を育成します
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