なぜSTEMer'sが子供たちの能力を大幅に向上させるのか?

未来のためにどんな能力が必要なのか?

今後、今ある仕事の多くは人工知能/作業ロボットの仕事となり、人間の仕事ではなくなることは、もはや殆どの人が感じていることです。もはや、10年後の世界がどうなっていくのか誰もはっきりと分かりません。 子供達への教育という点においても、何を学習させれば将来のためになるのかを予測することは難しく、かつての教育方法ではこの先の未来を背負う子供達が十分に活躍できるとは言えません。

間違いのないことは、未来では知的労働を行う必要性が非常に高くなるということです。 何よりも必要なことは、時代に合わせて必要な知識や技術を戦略的に取り入れるための論理的な思考、そして自分の前に現れた問題を確実に解決して前に進んでいく能力です。 私達は、この能力を「論理的思考力」と「問題解決力」と呼んでいます。

未来のためにどんな能力が必要なのか?

未来のために必要な能力を養う過程

1.忍耐力、集中力
STEMer’sでは、最初に身につけるべき能力は「忍耐力」であると考えています。プログラミングを通して、手順を守ることの重要性を知り、細かい調整を繰り返すことで忍耐力を身につけていきます。
忍耐力が身に付きはじめると「集中力」も身についてきます。重要なのは、課題に没頭させることです。さらに、徐々に課題を難しくしていくことで連続して没頭する時間を延ばし、より集中力を高めていきます。

2.読解力、想像力
「読解力」と「想像力」を養うため、徐々に課題を難しくしていきます。具体的には、視覚的に課題を理解させる図説を簡略化し、文章も簡潔にしていきます。こうすることで、よく課題を読み、頭の中でイメージを膨らませるようになっていきます。

3.分析力
さらに課題が難しくしていくわけですがこの時にポイントがあります。少しずつ課題の実現方法の自由度を高くしていくことです。こうすることで徐々に考えを深く巡らせるようになっていきます。そして、自由度を与えることで自分が選択した実現手法に対して発生した問題を自分自身で解決するしようという気持ちが強くなります。その問題を解決しようする過程で問題と正面から向き合い、自然と「分析力」が身についていきます。

4.論理的思考力、問題解決力
課題の難易度と自由度を上げていくと行動を起こす前に複数の実現手法を考えるようになります。そして、複数の実現手法の中から、実現難度、労力、クオリティ、リスクなど、様々な要因を考えた上で実現手法を選択するようになります。
また、問題が発生した時にも、その解決方法を論理的に分析し、行動に修正を加えるようになります。こうした過程から「論理的思考力」と「問題解決力」が身についていきます。

5.独自発想力
「論理的思考力」と「問題解決力」が身についてくると教育者側が発想もしなかった課題の実現手法を子供達が考案することがあります。もちろん、論理的に考えた結果、実現可能と判断した実現手法です。また、その独自発想を実現するための具体的な行動を起こしはじめます。こうしたことを繰り返すうちに思考の深さと広さを高め、いろいろな角度から物事を考える「独自発想力」が身についていきます。

なぜ生徒が辞めないのか?

自社運営校では、高校入学のタイミングで退学する生徒が若干名いるものの、それ以外では引っ越しや留学等の事情を除くと退学する生徒はほとんどいません。1年以内に退学する割合は数パーセントです。
自社運営校が扱う教育カリキュラムは簡単ではありません。ホビー向けではなく、本格的なエデュケーション向けカリキュラムとして、難易度は高めに設定しています。
それでも生徒が挫折しないのは、課題に工夫があるからです。
子供達は「分からない」で挫折はしません。「分からない」というのは集中力を欠く理由にはなるもののインストラクターのサポートで解決することができます。しかし、「つまらない」では集中力が続かず、次第に挫折してしまいます。
そこで、生徒に与える課題をゲームのようなミッション形式で設定し、最小限の図説や動画でゴールをイメージさせるようにしています。
他にも子供達をやる気にさせる工夫がたくさんあります。
また、その子供達のスポンサーである保護者の方が満足する工夫もたくさんあります。
何よりも、確実に能力を伸ばすための工夫がたくさんあり、その結果、生徒本人のモチベーションアップと保護者からも信頼を集めています。

なぜ生徒が辞めないのか?

賢い保護者に選ばれる

自社運営校では、保護者が高級外車で送迎する割合が高いのが特徴の一つです。
そのような保護者の方は口をそろえて「子供の将来のためには必須だと思って」とおっしゃいます。
経済的に裕福な家庭の保護者は、未来の社会経済活動に必ず貢献する能力のことをよく知っています。ホビーではなく、エデュケーションとしての本格的なプログラミング教育を求め、他社と比べて弊社を選択していただいています。
また、20km以上離れた遠隔地から通っていただいている方もいらっしゃいます。それほど強く望んでいただけるのは、プログラミングを通して養いたい能力とその過程を考え抜いた教育を提供しているからだと思っています。

ビフォーアフター 保護者の声

以下、自社運営校の保護者の方からいただいた声です。

以前は集中力がなく、机に向かって宿題をはじめてもすぐに席を立ってしまっていましたが、今は机に向かっている時間が長くなっていていると思います。

前はとにかく「なぜ?なぜ?」と聞かれてばかりでしたが最近は「こうしようと思うんだけどいい?」とか「こうしたいんだけど、どうしたらいい?」と話しかけてくることが多くなりました。

あいかわらずゲームばかりやっていますが、少なくとも宿題をはやく終わらせてから遊ぶようになりました。

自分なりに目標を設定して行動しているようです。目標を達成できないことも多いようですが自分なりに原因を考えてがんばっています。

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